MX ではもう出回っているので、早速観たが、まず率直に言って、後半 45 分以外は退屈だった。なぜエピソード 4〜6 が面白かったと言えば、第一に帝国軍対反乱軍の対決、そして最終的には反乱軍が勝利し、自由の世界が到来するという構図である。これに血沸き肉踊るのは、アメリカ人の性だろう(国歌にすらそれが歌われている)。これは日本人が観ても面白い。第二に、戦闘機で派手にドンパチや、ライト・セイバーでのチャンチャンバラバラである。時代劇も、チャンチャンバラバラが見せ場のように(ジェダイの名は日本の時代劇から来ている)、スターウォーズもチャンチャンバラバラがないとつまらない。だから、わざわざシリーズを派手なエピソード 4 から始めたのではないかと思う。
エピソード 1 を観て、つくづくそれを感じた。4〜6 に比べてつまらない、と。見せ場は少年アナキンのカー・レースだが、戦闘機のドンパチに比べるといかにも地味である。エピソード 2 も、前半はそんな調子だ。オビワンがアナキンに「この武器は護身用だ」と無闇にライト・セイバーを使うなと注意していたように、チャンバラもなく、戦闘機もなく、退屈である。それが残り 45 分になって、やっと面白くなる。まずハリウッドお決まりの工場のシーン。アクション映画には、何かといえば工場が出てくる。C-3PO には笑った。やっぱり吹き替えは野沢那智なのだろうか。そして、コロシアムのシーン。ライト・セイバー乱れ打ち。これですよ、これ。そして戦闘機大量出動の大戦争だ。これですよ、これ!これがないとスターウォーズじゃない!そして、遂に出たー!ヨーダ大活躍!というわけで、前半は寝て、後半 45 分で起きるというのが正しい観覧法か。
ところで、エピソード 1 で私が心に残った台詞が二つある。一つは、アナキンの「奴隷を解放するのが夢だ」。これには心打たれた。イッツ・アメリカン・マインド(と思いたい)。ちなみに日本は、原始時代を除いて、有史以来社会制度として奴隷制を持ったことはない。これは、世界に誇ってよいだろう。もう一つは、これもアナキンの「(女性は)宇宙で一番美しい生き物だ」。エピソード 1 で何が一番私の気を引いたかといえば、アナキンのカー・レースやダース・モールなどどうでも良く、ただひたすらアノ女の子である(笑)。ナタリー・ポートマン。ゼッタイこのカワイイコが女王様だ!と思ったら、やっぱりそうだった。大満悦。仕えたくなるね。エピソード 2 では、そのナタリーも成長した。20 歳。イェルサレム出身(故郷は大丈夫か)。2005 年のエピソード 3 にも出演する予定だ。セクスィーな姿を見せるかも?もうレイア姫を超えたな!レイア姫も、エピソード 4 の時は美人かと思ったが、エピソード 6 になるともう「フケたなールークもだけど」という感が強かった(笑)。
よく、生まれ変わったら男になりたい?女になりたい?という質問があるが、私は絶対男。だって、女の人を好きになれるし、女の人も好きになってくれるから。この快感。性同一性完全無障害(笑)。
美少女列伝。
矢口アゴン言うな(笑)。♪笑うと目立つアゴも〜 チャームポイント〜 そういうコトにしておけば〜 これから先も〜 いい感じ♥
ついでに
美(少)女は、宇宙の宝です(断言)。